メトロからジョン・クロスの記事をお届けします。(●)
アーセナルの最も大規模なサポーターズグループの1つが投票をし、ほぼ半数がアーセン・ベンゲルは退任すべきと感じている。
日本関連2件、公式発表2件、続報1件でお送りします。
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督はフランスの人材枯渇を目の当たりにし、プレミアリーグで日本が新たな選手をみつける市場として頭角をあらわしていることを認めました。(●)
アーセナルはもし今後チャンピオンズリーグの出場権をとり損ねたら、メインスポンサーの1つであるemirates航空からスポンサー料が削減される契約であることが分かりました。そうなった場合年3000万£の損失になるだろうということです。(●)
ベンゲル監督はファンに移籍期間での明るい未来を確約しました。レディング戦での勝利で陽気な雰囲気の中、エミレーツスタジアム建設に伴う難しい財政時期を乗り越え、ついに移籍市場でかなり(significantly)の予算を費やせる立場にあることを明らかにしました。またクラブは将来的に大物選手を惹きつけることができたり、ライバルのクラブに対してより有利な契約でもってアーセナルの有望な選手が出ていくのを防げたりするだろうと希望をもっています。
中央のストライカーとして出場したレディング戦後、ウォルコットはアーセナルとの契約についての話し合いが年明けも続くだろうと述べました。ベンゲル監督は敵地でウォルコットをセンターフォワードとして選び、彼はイングランド代表として期待にこたえました。スカイスポーツに次のように伝えています。
間もなくACF(Africa Cup of Nations)のためにチームを離れるジェルビーニョ。彼は2013年1月19日から開催されるACF2013年大会にコートジボワール代表として招集されています。決勝は2月10日に行われることになっており、状況次第では1stチームの9試合に出場できないことになります。ベンゲル監督は再合流時について語りました。
ウォルコットとアーセナルとの契約交渉はヴェンゲル監督がクリスマスが期限と発表したにも関わらず新年に持ち越しになりそうです。23歳の英国人FWは1月1日から海外のクラブと契約前の合意に至るか、来夏移籍金なしでプレミアのチームに移籍することが考えられます。今のところアーセナルとの交渉を拒んでいる状態ですが、話し合いは再開されるようです。リバプール、チェルシー、そしてマンチェスターの両クラブが関心を向けています。
(ソース:●) 以下全文訳
ボールドとの対立やドレッシングルーム内の不和など、bradford敗戦後様々な憶測が報道されていますが、ベンゲル監督は次のように話しています。
「報道の嘘を抑えることはできないよ。ただ我々は結束している。我々にとって重要なことは将来であり、リーグやCL、FAカップをどのように戦ってゆくかにある。COCに敗退したかどうかではない。我々は未来を見据えている。我々には力強いスカッドがあるし彼ら自身がそれを証明してくれると信じている。トップクラブは結果が好ましくない時にしばしば批判されるしそれは理解できる。しかしプロフェッショナルである以上、起こった結果よりもこれからの試合に取り組むことが重要だ。cocの敗退はすまないと思うが、次の試合に集中しなければならない」
Gazidis said in no uncertain terms that Arsene Wenger has a sizeable war chest of cash to spend on the players he wants. There are no financial restrictions and that significant funds are available.
ガジディスが言うにヴェンゲルには獲得したい選手について財政的な縛りはなく豊富な資金が利用できるということだった。